香りも学びも「相乗効果」

香りを創造するのも、アロマセラピーの面白さ。
精油一つひとつの香りも素晴らしいのですが、それらを足し合わせた時、
「1+1」の香りが、急に「魅力度10」にも「100」にもなることがあります。
まさに、香りの「相乗効果」。

この日のレッスンは、優雅なフローラルな香り(ローズ、ネロリ、ジャスミン)と
ピリリと刺激的なスパイスの香りを合わせること、そして、そこにトップノートとベースノートを添えると、高価な香水にも負けない魅力的な香りになることを体感しました。

アロマセラピーには、様々な要素が含まれています。
・香りの創造
・精油の有機化学
・身体への理解
・健康へのアプローチ法
・マッサージセラピストとしての技術

これらの知識を学ぶことは、つまり「健康」「自然」「人」への効果的なアプローチ法をいくつも身に着けることにつながります。
これらは、プロフェッショナルとして大切であるばかりでなく、生活を豊かにする「目」と「手」を育てることにもなります。

私は、アロマセラピーの学びにも、相乗効果があると思っています。
例えば、
・「主婦」×「自宅サロン」
・「看護師」×「アロマセラピスト」
・「お母さん」×「アロマケア」
・「会社員」×「香りの調香」  etc.

「今のあなた」にアロマを「掛け合わせ」て、あなたらしい相乗効果が広がりますように。