精油の化学って、難しい?

精油の化学や精油の薬理、というと「難しそう」と言われてしまいます。
ご心配も分かります。私も立派な文系人間。

化学で覚えているのは「水兵リーベ、僕の船、、、」という元素記号を覚える語呂合わせくらい。

(化学記号ではなく。。)

そんな私が大人になってから、化学に触れたら「面白かった!」

なぜなら、あなたも私も、あれもこれも、材料はすべて元素。
そして、それはすべて宇宙で誕生したもの。私たちは「星屑の子供」だったのです!

(なんという、宇宙ロマン☆)

化学とは無縁で、この先も暮らして行くと思っていたのに。
私自身が化学とは切り離せない存在だったことに、目からウロコ。

そして、地球上の有機化合物の出発点は「植物の光合成」。
(はい、これも中学と高校の生物で習いました!)

はぁ~、植物ってスゴい。

精油は、その植物内で生産された二次代謝産物、
つまり炭素と水素、そして酸素を使った化合物。

今回の文章では、間を色々端折っておりますが、身近に感じることが第一歩。
少し関心がでてきたら、つぎは、元素の性質に触れてみよう。

アロマは好きだけど
「どうしてそれが有効であるのか、分からない」
「持っている知識に自信が持てない」
      という方には、学ぶ価値、大アリです。

長く教えていると、ここがつまずきやすい所とか、理解を深めるエピソードなど、講師にも蓄積ができて参ります(笑)。独学では理解の難しい(眠くなる?)内容も、私たち講師がガイドしますから、ご安心くださいね。

学ぶなら「根拠あるアロマ知識」を。生涯役に立ちますよ。

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アイネスは、ナード・ジャパン
認定校制度、発足時(2001年)
からの認定校。

経験豊富な講師による
楽しく・分かりやすいレッスン
により、資格取得はもちろん、
生涯役立つ知識を身につけます。
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