「ゼロから続けてきた現場アロマセラピー」
卒業生対象セミナー、3人目の登壇者は、
————————————
かわい はるな さん
【看護師・IFA国際アロマセラピスト】
・看護師として介護施設で勤務
・二か所の介護施設で月1回アロマ活動
・デイサービスでの単発レク経験
・重症心身障害児・発達センターでのお子様へのアロマ活動
・緩和ケア病棟でのボランティア経験あり
————————————
彼女は、看護師として介護施設に勤務する中で得た、現場アロマの実践や工夫を伝えてくださいました。でも、そこに「力み」はなく、彼女の人柄を映すようなほがらかさと「人とつながりながら」継続していくことの大切さがありました。
ここからは、参加者の感想をご紹介します。
●アロマを使った活動をしたいけれど、固く考えすぎていて身動きが出来なくなっている自分にとって、光のようなメッセージの詰まったお話を聞けました。
●現場の具体例をあげて下さり、現場でどう取り入れていくかのイメージが広がりました。
●最初から大きな目標ゴールを目指さず、スモールステップと続けていくことの大切さを実感しました。
●私にもまだまだ、もっと気軽にやってみることができそうなので、色々チャレンジしてみようと思いました。
●頑張りすぎず、継続されていることが伝わりました。すごいと思います。アロマセラピーに対する「愛」が伝わり、とってもすてきだなぁと思います。
導入時には「まず看護師として信頼してもらえるようになること」、
また活動に際しては、利用者様だけでなく、スタッフの声もアンケートで分析もされていて、あらためて「温かいハートと理知」ある活動だと感じました。
現場での活動をシェアしてくださり、本当にありがとうございました。
