卒業生対象セミナー①

「学びから15年、私とアロマセラピーのいい関係」

6月14日(日)卒業生対象セミナーを開催しました。
3人の登壇者はいずれもアイネスの卒業生。お一人目は、

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中村美穂さん
【IFAアロマセラピスト・看護師・保健師】
総合病院での病棟勤務を経て、保健師として地域の高齢者の介護相談や認知症関連事業に携わる。
それをきっかけに、認知症カフェの開催や、介護予防を目的に高齢者に向けたアロマセラピー教室の講師など、地域活動を行いながら、現在は訪問看護ステーションで勤務している。
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彼女がIFAコースで学んでいたのは、2010年のこと。
今年に入って、その時お腹にいたお子さんとアイネスを訪ねてくださいました。
まず、お子さんが立派な中学生になっていたことに胸が熱くなってしまいました。
そして15年の時を経て、ご自身曰く「地域活動家」としての活動にアロマセラピーを大いに役立てておられることにも。

ここからは参加者の感想をご紹介します。

●同じ看護師として大共感でした! 年月が経っても触れ方は忘れていないし、続けていれば、時がきたときに想いは実る。これからの活動の励みになりました。
また、病棟ナース時代の「あなたのタッチは気持ちいいね」「この人が安心する」そのエピソードがとても印象的でした。

●私も看護師です。現場でアロマセラピーを活かすことができないかと模索中です。現場で活かすことを諦めようと思ったこともありましたが、お話を聞いて勇気が出ました。アロマセラピーで皆さまが笑顔になれるように頑張っていきたいと思います。

他にも、たくさんの感想を頂きましたが、様々な職業の参加者の中でも、ひときわナースの方へのエールとなったようでした。
経験者の真っ直ぐで明るい言葉には、とても力がありました。
お話をいただき、本当にありがとうございました。